ドイツの音楽制作と劇場の現場におけるトーンマイスターの役割 ―録音芸術・音響技術・国際的キャリア形成をめぐって― 【学術Weeks2026】

音楽表現は、録音・音響技術に関わるさまざまな判断によって支えられています。本企画では、トーンマイスター教育発祥の地であるデトモルト音楽大学で学び、現在はドイツの音楽制作・劇場現場で活躍するトーンマイスター・金井哲郎氏を迎え、録音芸術、音響技術、舞台制作を横断するその仕事と実践について、現場での経験を交えながらお話しいただきます。ミュージカル、オペレッタ、コンサートなど、多様な現場を手がかりに、音楽表現を支える音響の専門性と、その創造的な役割について考えます。

日時

2026年8月5日(水)13:20~16:40

会場

神戸大学 鶴甲第二キャンパス 人間発達環境学研究科 C棟101

講師

金井哲郎(ザクセン州立オペレッタ劇場トーンマイスター)

司会

余田有希子(神戸大学)

企画

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 表現系 余田有希子研究室

お問い合わせ

余田有希子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)yoden [dot] yukiko [at] people [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp

主催

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2026

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