社会科学、特に心理学では、研究対象者の語りから意味ある要素を抽出する質的アプローチへの関心が近年ますます高まっています。本企画では、テーマ分析Thematic Analysisを取り上げ、研究対象者の生きた体験を、研究の中でどのようにして扱うかについて考えます。質的アプローチに関心がある、語りを活かすってどういうこと?と思われた方は是非ご参加ください。
日時
2026年11月13日(金) 15:00~17:00
場所
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 鶴甲第二キャンパス A325(A棟3F)
話題提供
藤野陽生 [大阪大学大学院人間科学研究科]
加藤哲子 [神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究員]
村瀬賢治 [神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士課程前期課程]
備考
授業期間中のため、会場が神戸大学大学院人間発達環境学研究科内の別の教室に変更になる可能性があります。
会場変更の際は、申込フォームに記載頂いたメールアドレスに連絡させて頂きます。参加申込
チラシのQRコードもしくは下記のリンクから申し込みください。
※お申込み時に入力いただいた個人情報は、本イベントの運営の目的のみに使用いたします。
企画
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 安達研究室
お問い合わせ先
人間発達専攻 心理系 安達 友紀 tadachi [at] people [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp
主催
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2026
共催
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 心理教育相談室
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 臨床心理学コース
関連情報
| 添付 | Size |
|---|---|
| フライヤー | 1.45 MB |