史資料から読み解く「学校の世紀」―現代教育への示唆―(III)【学術Weeks2025】

テーマ

「明石附小」の史資料と教師教育(ワークショップ)

企画趣旨

神戸大学及川記念館は、戦前・戦後初期の新教育の研究実践校として有名な「明石附小」関連資料を中心に貴重な史資料を保管している。その整理・保存・活用に尽力してこられたアーキビストの協力を得て、「明石附小」の資料を活用したワークショップを実施する。
学校教育に関する貴重な史資料をじっくり読み解き、当時の人々の<声>に触れることを通じて、現代教育、とりわけ教師教育への示唆を得たい。

日時

2026年2月1日(日)

場所

神戸大学及川記念館(附属小学校内)

対象者

学部生、大学院生
(申込は閉め切りました)

問い合わせ先

川地亜弥子 Mail: kawaji [at] port [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp

主催

神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2025

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