本研究科人間発達専攻・山下研究室の博士後期課程・松田華織さんが、日本教育行政学会研究奨励賞を受賞しました。
同賞は、若手研究者による「特にすぐれた教育行政研究」に対して授与されるものです。
受賞対象論文は「現代米国における『IEPファシリテーション』制度の特質と意義 ―障害児教育行政にみる学校―保護者間紛争解決の展開―」です。同制度による紛争緩和・抑制機能や、参加者の「紛争プロセス観」の拡張・促進機能などを解明した点で、先行研究の不足を埋める、貴重な学術的卓見であることが高く評価されました。
教員情報
- 山下晃一(人間発達専攻)