日時
2026年6月14日(日)13:00〜18:00
場所
鶴甲第2キャンパス F257(F棟2階)
主旨
2022年よりスタートした「Art&Philosophy」は公開された「芸術制作」の現場で「哲学対話」を実践することで、芸術的思考の始まりを哲学的視座から「言葉」と「行為」を通して明らかにする実践的な研究です。美術におけるライブペイントやパフォーマンスと、哲学における哲学対話(哲学カフェ)を同時に開催し、哲学研究者やアーティストを交え、参加者が「美術とは何を目指したどのような営みであるのか」について実践的に考える場を作っています。今回はDr. Irina Poleshchuk 氏をお迎えし、テーマはエマニュエル・レヴィナスの「無用の苦しみ」(『われわれのあいだで〈新装版〉:《他者に向けて思考すること》をめぐる試論 』、合田 正人・谷口 博史 (翻訳) 、2015、法政大学出版局)のテクストを元に、苦しみの表現について考えます
ゲスト講師
Dr. Irina Poleshchuk
European Humanities University (Vilnius, Lithuania), Department of Social Sciences.申込方法
下記フォームから、またはチラシをご覧の上、お申込みください。
※お申込み時に入力いただいた個人情報は、本イベントの運営の目的のみに使用いたします。
企画・問い合わせ先
教育系講座 稲原美苗
e-mail:minaeinahara [at] penguin [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp主催
科研費基盤研究(B):「Art&Philosophy」美術教育への臨床哲学対話の応用(研究代表者:栗原一成、課題番号25K00412)
共催
学術変革領域研究(A)尊厳学の確立:尊厳概念に基づく社会統合の学際的パラダイムの構築に向けて「ケイパビリティ毀損と人間の尊厳―福祉経済政策の倫理と哲学―」(23H04885:研究代表 後藤玲子)
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 ヒューマン・コミュニティ創成研究センター協力
DUSTBUNNY LLC.