教員と専門分野

発達支援論コースは次のスタッフが担当しています。

氏名 メール・サイト 研究分野 研究テーマ
伊藤 篤 教授
(いとう あつし)
itoa [at] kobe-u.ac.jp
子ども家庭福祉論

出産から青年期までの子どもの発達を支援する仕組みを,当事者である家庭と学校を含む公的資源およびNPOを含む地域資源との協働という視点から考えています。

稲原 美苗 准教授
(いなはら みなえ)
minaeinahara [at] penguin.kobe-u.ac.jp
ジェンダー理論,現象学,臨床哲学

社会的・文化的な規範を基に構築されてきた性差(ジェンダー)の問題を切り口として,私たちが「当たり前」とみなしている世界を多角的に考察していきます。

清野 未恵子 特命助教
(きよの みえこ)
miekofk [at] diamond.kobe-u.ac.jp
自然共生社会,野生動物管理,ESD

農山村地域における人と野生動物との共存に関する研究を軸としながら,持続的な自然共生社会の構築やそうした社会を担う人材育成に関する研究をしています。

津田 英二 教授
(つだ えいじ)
zda [at] kobe-u.ac.jp
教員のウェブサイト
生涯学習論,障害共生支援論

障害の問題を社会の問題として捉え,社会的排除のない共生社会にどのように近づくことができるかということを実践的に追究する研究を行っています。

松岡 広路 教授
(まつおか こうじ)
mkoji [at] kobe-u.ac.jp
生涯学習論,福祉教育・ボランティア学習論

持続不可能な開発をしつづけてきた現代社会を変革するためのさまざまな市民活動・社会的事業・教育活動を対象に,その推進方策・原理を実践的に研究しています。