アメリカの教育から考える日本の教育

日時
2017年12月21日(木)15:10〜18:00(第1部,第2部のうちいずれかだけでも参加可能)
  • 【第1部】アメリカ公教育の崩壊:日本はアメリカの失敗に何を学ぶのか?(15:10〜16:40)
  • 【第2部】教育,生命,そして幸せ:過疎地から始まる日本の教育改革(17:00〜18:30)
場所
鶴甲第2キャンパス B101(B棟1階)
講演者
鈴木大裕さん(教育研究者,教育NPO法人SOMA 副代表理事,『崩壊するアメリカの公教育』著者)
内容
  • 第1部:アメリカ公教育の崩壊:日本はアメリカの失敗に何を学ぶのか?
    私たちが「モデル」にするアメリカの教育は,いま,どうなっているのでしょうか。教育研究者であり,かつ,子どもさんをニューヨークの貧困地区の学校に通わせていた鈴木大裕さんに,アメリカの公教育の現状とその背景にある思想について語っていただきます。
  • 第2部:教育,生命,そして幸せ:過疎地から始まる日本の教育改
    現在,わが国の公教育は閉塞した状況が漂っています。子どもの貧困,学力格差,不登校,体罰,ブラック部活... そのなかで,鈴木さんは,アメリカ・NYから高知・土佐町に拠点を移し,公教育の再創造に動き出しています。その経緯やねらい,現在の取り組みについて語っていただき,これからの日本の教育を一緒に考えましょう。
参加費,事前予約
参加費不要,事前予約は不要です。
お問い合わせ
赤木 和重(人間発達専攻 こころ系講座)
主催
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
本事業は,神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 学術Weeksの企画の1つとして行われます。