教員一覧(人間発達専攻 表現系講座)

氏名 メール・サイト 研究分野 研究テーマ
梅宮 弘光 教授
(うめみや ひろみつ)
umemiya [at] kobe-u.ac.jp
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近代建築史

近代建築の歴史・都市環境形成史が専門です。前者では建築におけるモダニズム思想の生成と変容,後者ではとくに戦後神戸の都市環境形成史を研究の柱としています。

大田 美佐子 准教授
(おおた みさこ)
misaohta [at] kobe-u.ac.jp
音楽文化史,音楽美学

両大戦間の音楽劇を中心に,文学や美術などの諸芸術,社会やメディアとの関わりなど,様々な背景から「音楽表現や音楽文化の歴史」を研究しています。

岡崎 香奈 准教授
(おかざき かな)
kanaokaz [at] people.kobe-u.ac.jp
音楽療法,即興演奏

これまで認知症,失語症,障害児・者,不登校児等の臨床に携わってきました。現在は,疾病の有無に関わらず「表現者としての人間」の音楽行為とその臨床的作用を研究しています。

小髙 直樹 教授
(おだか なおき)
odaka [at] kobe-u.ac.jp
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感性科学,図形科学

芸術などの創造的表現における,あいまいで,主観的,多義的,状況依存的な感性情報を抽出し,工学的に取り扱うことができる論理情報に置換する方法を模索しています。

岸本 吉弘 准教授
(きしもと よしひろ)
yoshiki [at] kobe-u.ac.jp
絵画表現

近代以降の絵画表現を造形的な視点より分析し,それらを継承する形で現代性を俯瞰,それらに対称化される「日本」という存在を見つめています。

関 典子 准教授
(せき のりこ)
n-seki [at] pegasus.kobe-u.ac.jp
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舞踊学,コンテンポラリーダンスの創作と研究

舞踊は有限の身体や動きという儚いものを媒体とする芸術です。その「現在性」にこだわり,表現・研究活動をフィードバックしながら探究しています。

谷 正人 准教授
(たに まさと)
tanimasato [at] people.kobe-u.ac.jp
音楽民族学

イラン音楽を題材に,「即興」「伝統」「オリジナリティ」などの諸概念を研究しています。最近はイラン国外に亡命した音楽家達も対象に,イラン音楽の教授法の変遷やヴァリエーションを,近代教育の知識観・教育観といわゆる徒弟制のそれとのダイナミクスとして比較する研究をしています。

田畑 暁生 教授
(たばた あけお)
akehyon [at] kobe-u.ac.jp
社会情報学,映像論

情報社会に関する理論的・実践的な諸問題を扱います。具体的には,情報社会論の思想的系譜や,映像の内容分析,地域情報化政策の影響などを扱います。

田村 文生 准教授
(たむら ふみお)
bunsay [at] kobe-u.ac.jp
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作曲,編曲,西洋芸術音楽を中心とした作品研究

20世紀の西洋音楽を中心とした音楽語法の分析や,様々な演奏形態における音楽の新しい表現手法の開拓と創造に取り組んでいます。

塚脇 淳 教授
(つかわき じゅん)
* 2018年3月末で退職予定
juntamba [at] kobe-u.ac.jp
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美術,彫刻

私たちは西洋から何を学び何を受け入れ何を自分たちのものとしてきたのか,20世紀美術を代表する作家や表現を様々な角度から考察・検証し,「彫刻」を思考しています。

野中 哲士 准教授
(のなか てつし)
tetsushi [at] people.kobe-u.ac.jp
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認知科学,生態心理学

わざが見せる独特の秩序や,人が作るモノの配置やレイアウト等,人の活動が周囲の環境と出会う界面に生まれる独特の秩序の形成プロセスについて検討しています。

坂東 肇 教授
(ばんどう はじめ)
bando [at] kobe-u.ac.jp
器楽(ピアノ,室内楽)

演奏は生命の響きそのものであり,人間のすべてを映し出すものです。人間の個性や人格の発達と,その演奏との相関に興味があり,研究しています。

平芳 裕子 准教授
(ひらよし ひろこ)
hirahiro [at] kobe-u.ac.jp
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表象文化論,ファッション文化論

西洋近現代における「ファッションと女性」との関わりを,雑誌や絵画などのメディアを中心とするイメージ・言説の分析を通して考察しています。