教員一覧(人間形成学科 学校教育論コース)

氏名 メール・サイト 研究分野 研究テーマ
稲垣 成哲 教授
(いながき しげのり)
inagakis [at] kobe-u.ac.jp
教員のウェブサイト
科学教育

科学教育におけるテクノロジを利用した学習支援のための理論,方法,評価及び実践デザインの研究を行っています。

岡部 恭幸 教授
(おかべ やすゆき)
okabe [at] godzilla.kobe-u.ac.jp
数理認識論,数学教育

算数・数学の授業の中で子どもたちはどのように概念を形成していくのか,またどのように指導が効果的なのかについて研究しています。

奥山 和子 講師
(おくやま かずこ)
okuyama [at] silver.kobe-u.ac.jp
日本語教育,日本事情,異文化間教育

海外から来日する留学生と日本から海外へ出かける留学生の両方に関して,各地域における研究サポート態勢やその後のキャリア形成についての研究をしています。

川地 亜弥子 准教授
(かわじ あやこ)
kawaji [at] port.kobe-u.ac.jp
教育方法学

国内外の創造的な教育実践に注目し,わかる・楽しい・感動のある授業づくり,安心できる集団づくりについて研究しています。

北野 幸子 准教授
(きたの さちこ)
sachikita [at] panda.kobe-u.ac.jp
乳幼児教育学,保育学

子ども特に乳幼児 (0~8歳くらい) の遊び・生活・学びの内容や,乳幼児を教育する専門職の専門性について研究しています。

木下 孝司 教授
(きのした たかし)
kino [at] kobe-u.ac.jp
発達心理学

乳幼児や障害をもつ子どもたちが,発達の主体となり,相互にコミュニケーションを通して理解し合うプロセスについて研究しています。

國土 将平 教授
(こくど しょうへい)
kokudo [at] harbor.kobe-u.ac.jp
身体発育発達,保健体育科教育,健康・スポーツ測定

子どもの身体の発達や健康、体力・運動能力・運動動作の発達を理解し,それらに影響を与える教育・学習や生活環境、生活習慣との関係を探っています。

五味 克久 教授
(ごみ かつひさ)
* 2018年3月末で退職予定
gomi [at] kobe-u.ac.jp
幼年音楽,リトミック,合唱指揮

音楽でいかにあそぶかを考えています。一つは以前からの関心であるリトミックについてです。もう一つは,手づくり楽器で音の発見というテーマです。

勅使河原 君江 講師
(てしがわら きみえ)
teshi [at] kobe-u.ac.jp
美術教育

美術を通して子どもを理解し発達支援をする研究をしています。つまり,この研究は美術を通して子どもを知ることで,私たちは人間に共通する美について理解する事につながる研究なのです。

船寄 俊雄 教授
(ふなき としお)
funaki [at] kobe-u.ac.jp
日本教育史,教育学

「子どもとは何か」「学校とは何か」「教師とは何か」「教育とは何か」,このような問いへの解答を歴史の中に求めて研究を行っています。

目黒 強 准教授
(めぐろ つよし)
meguro [at] kobe-u.ac.jp
児童文学,国語教育

近代日本において児童文学というジャンルがどのように成立したのかについて研究しています。

山口 悦司 准教授
(やまぐち えつじ)
etuji [at] opal.kobe-u.ac.jp
科学教育

現在,子どもから大人までが,いろいろな場所で「科学」を学んでいます。どうすれば,それらの科学の学びをよりよく支援できるのかについて研究してます。

山下 晃一 准教授
(やました こういち)
kyamasit [at] port.kobe-u.ac.jp
教育制度論

教育制度改革論 (子どもの豊かな育ちの保障に向けて,地域が学校に関与するしくみや,学校内部で教職員同士が協働するしくみ等) に関する研究をしています。

吉永 潤 教授
(よしなが じゅん)
yoshinag [at] kobe-u.ac.jp
社会認識教育論

幼稚園の砂場のケンカから国際紛争まで (!?),他者とうまく共存していくのはなかなか難しい。どうすれば紛争は解決,または回避できるのだろう。

渡部 昭男 教授
(わたなべ あきお)
akiowtnb [at] port.kobe-u.ac.jp
教育行政学(地域教育学,特別ニーズ教育)

「学校」は個人的な体験と想い出の場に留まりません。特別ニーズ児を含む人間発達や地域創造の視点から教育行政の在り方を探求しています。

渡邊 隆信 教授
(わたなべ たかのぶ)
watataka [at] port.kobe-u.ac.jp
西洋教育史,教育哲学

教育の歴史は教育改革の歴史でした。その改革の一つのピークである20世紀初頭の「新教育」の研究を通して,今日の教育課題解決の示唆を得たいと考えています。