白杉 直子 教授の最終講義が開催されました

2021年2月10日(水),人間発達環境学研究科B212教室において,白杉直子教授の最終講義が開催されました。「食環境学研究室 めざした学際性とは」と題する講義で,白杉教授のあゆんでこられた研究者としての道のりだけでなく,ご自身の生い立ちや社会情勢を踏まえた内容をお話しいただけました。食環境学の学際的展望に対する本研究科の可能性を高く評価してくださり,本学や本研究科, そして新しくできた本学部のこれからに対する温かい眼差しに満ちた内容でした。オンライン配信により多くの学生,教職員,卒業生が学内外から非常に多くの方々が聴講しました。

白杉先生は1987年に大阪市立大学から博士学位を取得され,1992年に本学教育学部に着任されました。それ以降約30年間にわたって教育研究に熱心にご奉職され,「発達科学への招待」運営委員長など,本学の教育研究体制の形成・発展にご尽力されました。白杉先生は本年3月に定年退職を迎えられます。

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