Global Workshop"Sustainable Development Goals(SDGs) and University Education: Challenge of Global Interaction in A New Era" が開催されました

2019年3月4日,5日に人間発達環境学研究科キャンパスにおいて,グローバルな視野での研究教育の在り方を考えるワークショップ「SDGsと大学教育-グローバル交流の可能性」が開催されました。神戸大学からは松岡広路教授がSDGsとESDについて,落合知子准教授が神戸大学のGSPについて講演をしました。ワークショップに参加したハサヌディン大学Andi Amri 教授(インドネシア),アテネオデマニラ大学Karl Ian Cheng Chua准教授(フィリピン),ウボン・ラチャタニ大学Oranuch Puangsuk准教授(タイ),スルタン・イドリス教育大学Raja Farhana Raja Khairuddin教授(マレーシア), 華東師範大学王素斌教授(中国),ダブリン市立大学Trudy Corrigan博士(アイルランド)から,各大学の国際化戦略と取り組み実践が報告されました。そられから得られた教訓や課題を共有し,今後の研究教育上のさらなる交流を進めるための意見交換をしました。参加した学生も積極的に意見表明をして議論に参加していました。将来に向けた継続的関係づくりをしていくための良い機会となりました。
本ワークショップは,発達支援インスティチュートと国際交流委員会の共催にて行われました。

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