アレクサンダーテクニークの実践と研究 〜バジル・クリッツァー氏を招いて


ポスター(21.2MB)

近年,身体の使い方を含めたセルフコントロール法のひとつとしてアレクサンダー・テクニーク(以下AT)と呼ばれるメソッドが注目を集めている。ATとは,心身技法のひとつであり,心身(すなわち自己)の不必要な自動的な反応に気づき,それを手放すことを学習する方法で,頭-首-背中の関係に注目することに特徴がある。歌や楽器演奏・演劇などの分野では世界の芸術大学や演劇学校で必須の授業としてATが取り入れられている。本イベントは,神戸大学として初めて,このメソッドによるセミナーをバジル・クリッツァー氏を招いて開催することで,主に音楽を専攻する学生のパフォーマンス向上に充てるとともに,その効果や教育手法を学術的に研究するための場をも提供する。

開催について

日時
2018年1月20日(土) 13:00〜15:00
場所
鶴甲第2キャンパス C111(C棟1階)
参加方法
申し込みは不要です。公開レッスン受講を希望する場合は,申し込みが必要です。
主催
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
お問い合わせ
谷 正人人間発達専攻 表現系講座)

公開レッスンについて

公開レッスン受講を希望する方は下記の内容を確認のうえ,必要事項を谷研究室までメールしてください。

  • 氏名
  • 当日連絡が取れる連絡先
  • 当日持参する楽器(ピアノは会場にあります)
  • 相談したい内容(当日変更してもかまいません)

締め切り12月末日。4名程度限定。申し込み多数の場合は,相談内容をもとに選考し1月7日に連絡いたします。事前にバジル氏のブログ(http://basilkritzer.jp)に目を通しておくことをお勧めします。

本イベントは,学術的目的のための録音・録画を行います。そこでの内容・発言などは個人が特定できないかたちに処理のうえ報告書や論文に記載されることがあります。公開レッスンへは,この点について同意されるかたのみお申込みください。頂いた個人情報は本イベントの管理にのみ使用いたします。