ネットワーク

産婦人科医師・小児科医師・「あーち」による協働事業(子ども・家庭支援部門

出産後1年くらいまでの両親を対象とした赤ちゃんの健康や生活習慣に関するセミナー。4か月に1回,年3回の実施。毎回,灘区内の2名の医師の協力を得ている。

歯科医師・歯科衛生士・「あーち」による協働事業(子ども・家庭支援部門

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支援活動風景

「ふらっと」利用者を対象にした歯科医師による口腔の健康に関する相談対応「お口と歯の相談タイム」は2か月に1回の実施(灘区歯科医師会との協同事業)。同じく「ふらっと」利用者を対象にした歯科衛生士による口腔の健康に関するセミナー「おくちをあーん」は年3回の実施(兵庫県歯科衛生士会神戸東支部の協力を得ている)。

国際シンポジウム「身体表現の可能性を探る―障害児・者のコミュニケーション再考」(ジェンダー・コミュニティ支援部門

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国際シンポジウムの様子

多様な角度からコミュニケーション面での「生きづらさ」を考察する中で,非言語的コミュニケーションの可能性について関心を持ち始めた研究者や実践者が集まり,研究を始めた。このシンポジウムは,合理性/非合理性の二項対立を中軸とする合理主義的な表現を,実はそれが男性/女性や健常者/障害者の二項対立を中軸とする男性・健常者中心主義から生成されたものとして批判し,人間のコミュニケーションを再考した。そして,新たな表現の可能性を探るきっかけになった。 このシンポジウムでは,障害児・者とともに身体表現を創り上げてきた実務者・研究者4名(ヨーテボリ市立カナベック聾・特別支援学校身体表現講師のエマ・グラン(Emma Gran)氏,そして,大阪大学COデザインセンター准教授の本間直樹氏,舞踊家の佐久間新氏,立命館大学スポーツ健康科学部准教授の永浜明子氏)を迎えて,身体表現についての講演をしていただいた。科研費研究の一環として実施した。

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