アジアを「打つ」~ワークショップと講演・試演会~ [学術Weeks2016]

音楽を演奏するための身体技法には,文化圏によって様々な違いがあります。本イベントにおいては,アジアの音楽(特に朝鮮とイラン)を対象として,身体運動としての「打つ」という行為が,どのような意味合いでもって行われているのかについてワークショップ・講義・参加型演奏会という3つのプロセスを通して理解を深め,また「演奏行為を契機とする文化研究」の意義について考えることを目的として,以下のワークショップの参加者を募集しています。

募集人数 *先着順
  • サントゥール(イランの打弦楽器) 3名
  • トンバク(イランの太鼓) 3名
  • チャンゴ(朝鮮半島の太鼓) 10名
日時
2016年11月13日(日)14:00~18:00 (13:30受付開始)
場所
神戸大学発達科学部 C106(C棟1階)
スケジュール
14:00-15:30 それぞれの楽器に分かれてワークショップ
16:00 講師による楽器についての講義
16:45 成果発表会&講師による演奏実演
ワークショップ講師
  • 李輔淳 (社団法人テハンサラム 研究員)
  • 朴京守 (全日本アマチュアサムルノリ連合「楽」 サムルノリ講師)
  • 蔡怜雄 (トンバク・フリー打楽器奏者)
  • 谷 正人 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科准教授)
申込み・問い合わせ
谷正人研究室
tanimasato [at] people [dot] kobe-u [dot] ac [dot] jp
タイトルに「ワークショップ参加希望」と記入の上,氏名・学校名(学生の場合)・Email・当日の連絡先(携帯又はEmailアドレス)・希望する楽器(複数ある場合は希望順)をお知らせください。
お送りいただきました個人情報は,本イベントの運営管理の目的にのみ使用させていただきます。
ワークショップ以外のプログラムについては予約不要です。当日直接お越しください。
主催
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2016