参加学生の業績

2014年度高度教員養成プログラムに参加した博士課程前期課程学生の業績を紹介します。

学会発表

  • 神山真一・山本智一・山口悦司・坂本美紀・村津啓太・稲垣成哲(2014)「複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した授業デザイン:小学校第6学年「植物の養分」の事例」『日本理科教育学会全国大会発表論文集』第12号. 368. (2014年8月24日発表・愛媛大学)
  • 坂本美紀・山口悦司・村山功・中新沙紀子・山本智一・神山真一・村津啓太・稲垣成哲(2014)「科学的な問いの生成を支援する理科授業:面接調査による問いの生成プロセスの分析」『日本理科教育学会全国大会論文集』第12号,366. (2014年8月24日発表・愛媛大学)
  • 村津啓太・稲垣成哲・山口悦司・山本智一・坂本美紀・神山真一(2014)「アーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価」『日本理科教育学会全国大会論文集』第12号,367. (2014年8月24日発表・愛媛大学)
  • 神山真一・山本智一・山口悦司・坂本美紀・村津啓太・稲垣成哲(2014)「複数の理由付けを利用するアーギュメント構成能力の育成を目指した授業の評価:小学校第6学年「植物の養分」の事例」『日本科学教育学会年会論文集』第38号,409-410.(2014年9月13日発表・埼玉大学)
  • 村津啓太・稲垣成哲・山口悦司・山本智一・坂本美紀・神山真一(2014)「口頭のアーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価:反論の基準に関する理解に着目して」『日本科学教育学会年会論文集』第38号,413-414.(2014年9月13日発表・埼玉大学)
  • Muratsu, K., Inagaki, S., Yamaguchi, E., Yamamoto, T., Sakamoto, M., & Kamiyama, S. (2014). An evaluation of Japanese elementary students’understanding of the criteria for rebuttals in argumentation. Paper session presented at the International Organization for Science and Technology Education, Malaysia.(2014年9月24日発表・マレーシア)
  • 村津啓太・舟生日出男・山口悦司・神山真一・稲垣成哲(2014)「タブレットPCを利用したコミットメント可視化システム:ユーザビリティに着目した予備的評価」『教育システム情報学会研究報告』第29巻,第3号,35-36.(2014年9月29日発表・香川大学)
  • 江草遼平・神山真一・山本智一・大黒仁裕・鳩野逸生・楠房子・稲垣成哲(2014)「反転授業による理科の授業改善:PACA国際学校を事例として」『日本科学教育学会研究会研究報告』第29号,第3巻.83-86.(2014年12月13日発表・神戸大学)
  • 船曵優斗(2014)「小学校国語科におけるメディア・エデュケーションの現状と課題 一動画を通じた言語活動に焦点を当てて一」関西教育学会第66回大会 平成26年11月16日,滋賀大学教育学部
  • 佐川てるは,「戦後生活綴方教育における指導系統について」関西教育学会第66回大会 平成26年11月16日,滋賀大学教育学部
  • Tatsumi, J., Kokudo, S.(2014)CHARACTERISTICS OF SPRINT MOTIONS FOR ELEMENTARY SCHOOL CHILDREN,19th annual Congress of the EUROPEAN COLLEGE OF SPORT SCIENCE,VU University Amsterdam & VU University Medical Center Amsterdam,Amsterdam-The Netherlands,7月2~5日(Book of Abstracts of the 19th Annual Congress of the European College of Sport Science,224,2014,審査あり)
  • 辰巳純平・國土将平(2015)「小学生の走動作の難しさの性差・学年差の検討」日本発育発達学会第13回大会,日本大学文理学部,東京都,3月14~15日(日本発育発達学会第13回大会プログラム・抄録集,67,2015)
  • Kokudo, S., Tatsumi, J.(2014)A STUDY OF MORPHOLOGICAL EVALUATION OF SPRINT MOTION FOR ELEMENTARY SCHOOL CHILDREN,19th annual Congress of the EUROPEAN COLLEGE OF SPORT SCIENCE,VU University Amsterdam & VU University Medical Center Amsterdam,Amsterdam-The Netherlands,7月2~5日(Book of Abstracts of the 19th Annual Congress of the European College of Sport Science,224,2014,審査あり)
  • 中橋葵(2014)「幼児児童の概念的サビタイジングの発達の実態」,近畿数学教育学会第56回例会(平成26年6月14,15日開催),平成26年6月15日,大阪教育大学天王寺キャンパス西館.
  • 岡部恭幸・中橋葵(2014)「幼児期における概念的サビタイジングについてーつまずきの実態とその構造ー」,2014年度数学教育学会秋季例会(平成26年9月26~28日開催),平成26年9月28日,広島大学総合科学部.
  • 中橋葵(2014)「幼児の概念的サビタイジングに関する研究ーモデル化に向けた発達の実態と様相の検証ー」,日本数学教育学会第47回秋期研究大会(平成26年11月8,9日開催),平成26年11月8日,熊本大学黒髪北キャンパス.
  • 吉永潤・大山正博・馬場大樹(2014)「社会科における交渉ゲームの実践と効果 検証ー地歴科における外交交渉ゲーム“Independence Day”の実践をふまえてー」 『全国社会科教育学会第63回全国研究大会発表要旨集』p.71。(2014年11月1日発表・愛媛大学)
  • 大山正博・吉永潤・馬場大樹(2014)「教育系学部学生による学校教育で活用可 能な交渉ゲームの開発ー開発過程とその教育効果の検討」『日本シミュレーショ ン&ゲーミング学会全国大会論文報告集 2014年秋号』p.100-p.105。(2014年12月7日発表・フクラシア浜松町)

論文

  • 坂本美紀・山口悦司・山本智一・村津啓太・稲垣成哲・神山真一・西垣順子(2014)「主張・証拠・理由づけから構成されるアーギュメントの教授方略のデザイン研究:小学校第5学年理科「振り子」における単元の改善」科学教育研究,第38巻,第2号,pp.54-64.
  • 中新沙紀子・山口悦司・村山功・坂本美紀・山本智一・神山真一・村津啓太・稲垣成哲(2014)「科学的原理・法則に基づいた問いの生成を支援する理科授業のデザイン:科学的原理・法則のメタ理解に着目して」日本科学教育学会『科学教育研究』第38巻,第2号,pp.75-83.
  • Muratsu, K., Inagaki, S., Yamaguchi, E., Yamamoto, T., Sakamoto, M.,& Kamiyama, S.(2015). An evaluation of Japanese elementary students’ understanding of the criteria for rebuttals in argumentation. Procedia-Social and Behavioral Sciences, 167, 91-95. doi:10.1016/j.sbspro.2014.12.648
  • 船曵優斗(2015)「小学校国語科におけるメディア・エデュケーションの現状と課題 一動画を通じた言語活動に焦点を当てて一」関西教育学会第66回大会 年報,第39号(3月投稿予定)
  • 佐川てるは(2015)「戦後生活綴方教育における指導系統について」関西教育学会第66回大会年報第39号(3月投稿予定)
  • 中橋葵(2015)「幼児期における数概念の発達に関する研究ー概念的サビタイジング能力に着目してー」,近畿数学教育学会会誌,第28号.
  • 中橋葵(2015)「幼児・児童の概念的サビタイジングの発達の実態」,近畿数学教育学会会誌,第28号.
  • 中橋葵(2014)「幼児の概念的サビタイジングに関する研究ーモデル化に向けた発達の実態と様相の検証ー」,日本数学教育学会会誌 第96巻 数学教育学論究(臨時増刊),pp.113-120.
  • 大山正博・吉永潤・馬場大樹(2015)「大学生による社会科教育で活用可能な交渉 ゲームの開発ー開発過程とその教育効果の検討」『教育科学論集』第18号(2015 年3月に発刊).

受賞

  • 村津啓太・稲垣成哲・山口悦司・山本智一・坂本美紀・神山真一 日本科学教育学会年会発表賞(2014年12月22日内定) 対象発表論文:口頭のアーギュメンテーションにおける反論を促進する教授方略の改善と評価:反論の基準に関する理解に着目して,日本科学教育学会第38回年会論文集,pp.413―414, 2014
  • 辰巳純平,日本発育発達学会第12回大会優秀研究賞,日本発育発達学会第12回大会,2014-03-14表彰予定
  • 中橋葵:学会賞(大学院生研究奨励部門),日本数学教育学会,平成26年12月22日内定.対象論文「幼児の概念的サビタイジングに関する研究ーモデル化に向けた発達の実態と様相の検証ー」,日本数学教育学会会誌 第96巻 数学教育学論究(臨時増刊),pp.113-120,2014.

国際的な活動

  • 辰巳純平,ネパール国(2014年12月14日~12月25日)。健康生活フィールド研修を通して国際交流を行うとともに身体発育の情報収集を行った。
  • 馬場太樹,オランダ(2014年8月18日―23日)。ISAGA SUMMER SCHOOL 2014に参加し,ゲーミング・シミュレーションについての講義の受講,及びその制作を行うワークショップに加わった。
  • 馬場太樹,フランス(2014年3月6日―17日)。PACA国際学校へのインターンシップ。