認定こども園時代の保育者養成を考える:保育実践力を高めていく基礎を探る [学術Weeks2014]

 平成27年4月より認定こども園制度がスタートします。
幼保連携型認定こども園の保育教諭は,保育士資格と幼稚園教諭免許状を持っていることが要件とされており,今後ますます,学校教育と児童福祉を担う機能が保育教諭には期待されていくことと予測されます。
 本シンポジウムでは,ユニークな実習教育を試みておられる各大学の先生方から,その取組みについてご紹介いただきます。
 認定こども園の時代のニーズに応えつつ,「保育者がいかに実践しながらその実践力の向上を図ることが可能なのか。」「その素地を養成教育においていかに培うことが可能なのか。」を探り,実践者と養成者とが共同しながら保育の実践知を考えていきたいと願っています。

日時
2015年3月7日(土) 13:30~19:30(受付 13:00~13:30)
場所
神戸大学発達科学部 F264(F棟2階)
お申込み
参加費無料。なお,17:30から情報交換会を開催致します。(情報交換会会費¥3,000 程度)
お申込みは,①お名前,②ご所属,③情報交換会への参加希望の有無をご記入の上,
申込み先 メールアドレス:sachikita [at]panda[dot]kobe-u [dot] ac [dot] jpまでお願い致します。
※お申し込みの際お送りいただきました個人情報は,本企画の運営管理の目的にのみ使用させていただきます。
主催
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks2014
太平洋乳幼児教育学会 日本支部(PECERA JAPAN)

プログラム

13:00~13:30 受付 神戸大学発達科学部 F264(F棟2階)
13:30~16:50 シンポジウム
認定こども園時代の保育者養成を考える:保育実践力を高めていく基礎を探る
話題提供者
  『武庫川女子大学における実習教育の実態(仮題)』 鶴宏史先生(武庫川女子大学)
  『東京家政大学における実習教育の実態(仮題)』 那須信樹先生(東京家政大学)
  『関西学院大学における実習教育の実態(仮題)』 橋本真紀先生(関西学院大学)
  『岡崎女子大学における実習教育の実態(仮題)』 矢藤誠慈郎先生(岡崎女子大学)
  『東北福祉大学における実習教育の実態(仮題)』 和田明人先生(東北福祉大学)
※休憩,ディスカッション,PECERA次期大会の案内も含まれます。
17:30~19:30 情報交換会

お問い合わせ先
環太平洋乳幼児教育学会 日本支部事務局
神戸大学発達科学部・人間発達環境学研究科 乳幼児教育保育学研究室(北野研究室)
住所: 〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3 丁目11
E-mail :sachikita [at]panda[dot]kobe-u [dot] ac [dot] jp