表現文化論コース 卒業論文/修士論文発表会

開催について

日時
2012年2月13日 (月) 10:00~16:30頃
会場
神戸大学発達科学部 F251 (F棟2階)
主催
神戸大学発達科学部 人間表現学科 表現文化論コース
大学院人間発達環境学研究科人間表現専攻表現文化論コース

プログラム

  • 修士論文: 発表20分+質疑応答10分
  • 卒業論文: 発表10分+質疑応答 (各セッションの後)
セッション 時間帯 内容
- 10:00 開会の辞
セッション1
修士論文1
10:05~10:35 日本のオーケストラにおける価値の戦略的再創造~日米芸術環境比較とオーケストラのマーケティングに関して~
10:37~11:07 音楽と視覚芸術の交感―エリック・サティとダダイスム―
セッション2
修士論文2
11:09~11:39 中国の画報『良友』(1926-1945年)のタバコと化粧品の広告に見られる女たち
11:41~12:11 内モンゴル農村地域における生活様式の変容に関する考察~インターネット普及を中心に~
- 12:11~13:15 昼休み
セッション3
卒業論文1
13:15~13:25 日本人の美意識に関する考察―ファッション文化史的な観点から
13:27~13:37 複製技術と既製品の登場による芸術的価値観の変容についての考察―デュシャン,ウォーホルに焦点を当てて
13:39~13:49 ブランドとしてのシャネルの継続性に関する考察―復帰コレクションを中心に
13:51~14:01 パンクファッションの誕生と展開―1970年代イギリスから現代日本まで
14:03~14:23 質疑応答
セッション4
卒業論文2
14:25~14:35 舞台芸術とマーケティング―その理論と実践について
14:37~14:47 「デジタル・コピー」の時代における音楽消費習慣の変容について
14:49~14:59 神戸市における1980年代以降の都市開発と遊園地
15:01~15:11 コミックを原作とした実写映画化に関する一考察―「ハチミツとクローバー」の内容比較
15:13~15:33 質疑応答
セッション5
卒業論文3
15:35~15:45 企業広告におけるヴィジュアル・デザインについての一考察―『年鑑広告美術』の中のサントリーウイスキー4商品を事例として
15:47~15:57 雑誌『オートバイ』(1983年~2003年)に見られるKawasakiGPZ900Rのデザインの変遷
15:59~16:09 日本のエイズポスター表現に関する研究
16:11~16:26 質疑応答
- 16:26 閉会の辞