休学・復学・退学の手続きについて

神戸大学発達科学部・神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教務学生係

  1. 教務学生係窓口またはウェブサイトから願い出用紙を入手してください。ウェブサイトから届出用紙を入手した場合でも,あらかじめ確認する事項がありますので,提出する前に必ず教務学生係に連絡してください。
  2. 指導教員(学部生で指導教員が未定の場合はコース主任,1年生は学科長)の承認印をもらってください。各委員の連絡先は教務学生係まで問い合わせてください。
  3. 「学生異動のチェックシート」とともに教務学生係まで持参また郵送で提出してください。
<提出期限>
  • 4月1日からの休学・復学及び3月末日退学 2月末日までに
  • 10月1日からの休学・復学及び9月末日退学 8月末日までに

※期限を過ぎた場合は至急教務学生係に連絡してください。

<送付・連絡先>
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3丁目11
 神戸大学大学院人間発達環境学研究科教務学生係
 Tel : (078)803-7920
 Fax : (078)803-7929
 E-mail : hudev-kyomu[at]office[dot]kobe-u.ac.jp

○休学について

休学願様式

注意事項

  • 2枚目の「学生異動チェックシート」もいっしょに提出してください。
  • 休学理由が病気の場合は,医師の診断書(各医療機関の様式)の添付が必要です。
  • 留学等により海外渡航をする場合は,「海外渡航届」もあわせて提出してください。「海外渡航届」は次のページからダウンロードしてください。
提出する前に下記事項について確認してください。
  1. 在学期間中の授業料が未納の場合は休学願を受理しませんので,納付を済ませたうえで手続きしてください。
  2. 休学期間中の授業料は免除します。ただし,休学願の提出は学期が始まると(4月1日,10月1日以降)授業料納付義務が発生しますので,くれぐれも注意してください。
  3. 休学を申請できる期間は3ヶ月以上1年以内です。特別の理由がある場合は,さらに1年以内の延長申請ができます。ただし前期課程1年履修コースを除きます。(通算では,前期課程1年履修コースは1年,学部3年次編入学者及び博士課程前期課程は2年,3年次編入学を除く学部生及び後期課程は3年が限度です。
  4. 休学期間は,在学年数に算入しません。また休学期間中に単位の修得はできません。
  5. 学期の途中から休学しようとするときは事前に教務学生係に相談してください。5月1日付け及び11月1日付け休学の場合,(授業料の納付期限(4月末日及び10月末日)までの申請)は4月及び10月について1ヶ月分の授業料の納付が必要になります。休学の申請が5月以降,11月以降になると半期分の授業料の納付が必要になります。履修上,また授業料納付の関係から学期単位での休学をおすすめします。
  6. 休学願の理由欄は,「一身上の都合」と記入せず,具体的に記入してください。休学理由が病気の場合は,医師の診断書(各医療機関の様式)の添付が必要です。
  7. 日本学生支援機構奨学生等の各種奨学金受給者は,同時に学生センター(国際文化学部B棟1階,TEL:078-803-5430)にて,印鑑を持参の上,奨学金異動手続きをしてください。
  8. 休学許可期間の途中で復学する場合又は退学する場合は,直ちにそれぞれの願を提出してください。
  9. 休学期間満了時には復学願を提出してください。

○復学について

復学願様式

※2枚目の「学生異動チェックシート」もいっしょに提出してください。
※休学理由が病気の場合は,医師の診断書(復学意見書(PDFファイル,97KB))の添付が必要です。

提出する前に下記事項について確認してください。
  1. 休学期間が満了して復学する場合も復学願を提出してください。
  2. 病気が回復して復学する場合は,主治医による「復学意見書」(本学所定の様式)を添付してできるだけ早めに願い出てください。保健管理センターの保健管理医による診断を受検し,「復学診断書」を受け取って,教務学生係に提出してください。保健管理センターの診断には予約が必要です。詳細は教務学生係まで問い合わせてください。
  3. 日本学生支援機構奨学生等の各種奨学金受給者)は,同時に学生センター(国際文化学部B棟1階,TEL:078-803-5430)にて,印鑑を持参の上,奨学金異動手続きをしてください。

○退学について

退学願様式

※2枚目の「学生異動チェックシート」もいっしょに提出してください。
※退学理由が病気の場合は,医師の診断書(各医療機関の様式)の添付が必要です。

研究生退学願様式
提出する前に下記事項について確認してください。
  1. 在学期間中の授業料が未納の場合は願を受理しませんので,納付を済ませたうえで手続きしてください。
  2. 退学願の提出は学期が始まると(4月1日,10月1日以降)授業料納付義務が発生しますので,くれぐれも注意してください。(学期の途中で退学する場合はその学期の授業料の納付が必要になります。)
  3. 退学願の理由欄は,「一身上の都合」と記入せず,具体的に記入してください。退学理由が病気の場合は,医師の診断書(各医療機関の様式)の添付が必要です。
  4. 奨学生(日本学生支援機構奨学生等の受給者)は,同時に学生センター(国際文化学部B棟1階,TEL: 078-803-5430)にて,印鑑を持参の上,奨学金異動手続きをしてください。
※研究生退学
  1. 研究生で退学を希望される場合,在学期間中の授業料を納付の上,速やかに研究生退学願を提出してください。退学願の提出は学期が始まると(4月1日,10月1日以降)授業料納付義務が発生しますので,くれぐれも注意してください。