2014年度大学院前期課程における参画型実践研究を基盤とする高度教員養成プログラム




プログラムについて

プログラムの概要
知識基盤社会をリードできる高度な能力を備えた教員の養成は極めて重要な課題であり,その解決に資するため,附属校園等を活用したアクションリサーチによる実証的研究を通して,修士課程レベルにおける高度な教員養成を目指します。
事業計画期間
平成26年度
実施主体
人間発達環境学研究科・発達科学部,附属学校部
募集
本事業に参加希望の学生を募集します。
対象
人間発達環境学研究科の博士課程前期課程に在籍し,修士論文として,附属校園等を活用したアクションリサーチによる実証的研究に取り組むとともに,専修免許を取得し,将来教職を目指す学生とします。
募集期間
2014年4月16日(水)~4月23日(水) 17時まで
募集方法
以下の申請書をダウンロードし,必要事項を記載の上,稲垣までメール(inagakis [at] kobe-u [dot] ac [dot] jp)で提出してください。なお,メールの件名には「高度教員養成プログラム2014」と明記してください。
申請書類
申請書ファイルを以下からダウンロードしてください。

高度教員養成セミナー

今後,随時更新します。

題目 講演者 日時 会場
第1回
報告
子どもの言葉とその育ちを支える:心理学の成果を現場につなぐアクション・リサーチへ 辻 弘美
(大阪樟蔭女子大学教授)
2014年6月20日(金)
17:00~18:30
発達科学部
高度教員養成プログラム室 F253(F棟2階)
第2回
報告
空間認識の発達と教育―見取図描画を中心に― 渡邉 伸樹
(関西学院大学教育学部教授)
2014年7月18日(金)
17:00~18:30
発達科学部
A323(A棟3階)
第3回
報告
発生論的運動学の動感指導の考え方 三木 四郎
(神戸親和女子大学 児童教育学科 教授)
2014年10月17日(金)
17:00~18:30
発達科学部
A325(A棟3階)
第4回
報告
PISAリテラシーの背景 ―リテラシー概念の展開を踏まえて― 樋口 とみ子
(京都教育大学 准教授)
2014年11月21日(金)
17:00~18:30
発達科学部
A427(A棟4階)
第5回
報告
国際政治学におけるゲーミング・シミュレーションの活用―教育・研究におけるゲーミング・シミュレーション活用を考える手掛かりとして― 近藤 敦 (立命館大学) 2015年12月19日(金)
17:00~18:30
発達科学部
A427(A棟4階)
第6回
報告
遊びからはじまる演劇やダンス ウォーリー木下 (演出家・劇作家) 2015年1月16日(金)
17:00~18:30
発達科学部
F164-1 身体表現スタジオ(F棟1階)
第7回 アクションリサーチ報告会 2015年2月20日(金)
17:00~19:00
発達科学部
F253 (F棟2階)