人間発達専攻の主な授業科目 第2群

博士課程前期課程 第2群

授業科目 科目概要
人間発達総合研究I

人間発達に関わる研究の方法および視点の多様性を学習し,自らの専門の位置づけや特徴を修得する。また,実践活動を行っている人をゲストスピーカーとして招き,アクチュアルな問題領域に触れることで,多面的アプローチの可能性と重要性に対する認識を支援する。

人間発達相関研究

人間発達の実際的な異様を幅広い専門的立場から学習し,対話型の学習をとおしてそこに組み込まれた人間の双方向的関係性を具体的に考究する。

人間発達研究(こころ系)

発達心理学・臨床心理学・健康科学の視点から,人間発達について多角的に分析し,現在求められている課題がなんであるのかを明らかにする。同時に,集団的な討議をとおして課題解決のための柔軟な思考能力や深い洞察力を涵養する。

人間発達研究(表現系)

人間の諸表現分野においては,その領域や研究方法は様々であるが,本講義では表現系講座所属教員が,それぞれの研究分野に即した研究方法や課題について解説する。これにより,主として人間表現に関連する分野で学生が研究を進めるに際しての様々な研究アプローチと知見を得ることを目標とする。

人間発達研究(からだ系)

人間の発達と人間行動の課題および研究方法に関する受講を通して,学際的な視点から人間行動について確かな見方・考え方を習得することを目標とする。

人間発達研究(学び系)

人間発達を「学び」の観点から分析・解明する方法・枠組みを習得し,課題解決のための柔軟な思考能力や深い洞察力を滋養する。

博士課程後期課程 第2群

授業科目 科目概要
人間発達総合研究II

「人間の発達」に関する個々の専門領域を深めるだけではなく,自らの専門以外の学際的関連学問領域にも広く目配りし,その上で自らの専門のアイデンティティを再構築できる高度な学問的能力を身につけさせるとともに,教育・研究者として必要なプレゼンテーション能力,コミュニケーション能力,問題設定能力、知識の活用・応用能力等、実践的な能力も開発・育成することを目標とする。