人間行動学科の共通科目

学部共通科目

授業科目 科目概要
発達科学への招待
ESD演習I(環境発達学)

ESD(持続可能な開発のための教育)に関連するフィールドにおいてアクション・リサーチ(仮説探求・仮説検証型研究)を行い,ESDの進め方や原理などを考究する。

ESD演習II(環境発達学)

フィールドでのアクション・リサーチが通年となるため,前期ESD演習Ⅰから継続し開講している。複数学部で運営しているESDコースの特徴を生かし,文学部・経済学部のESD演習生と合同での交流発表会も企画されている。

ESD実践論

参加型授業を進める上でも重要なワークショップを企画し運営するために,ファシリテーションやファシリテーターとしての実践的なスキルを学び,ESDの支援・推進方法を探る。

異文化理解

外国人留学生(欧米,アジア,アフリカ,中東など)を招き,さまざまなトピックを題材にしてお互いの文化について英語で発表する学生参画型の実践的授業である。

海外実習A
海外実習B
外国語実習
海外インターンシップ実習

学科共通科目

授業科目 科目概要
健康発達概論

学科共通の1年次健康基礎科目として位置し,授業は複数教員によるオムニバス形式。医学,教育学,保健学の各分野からの健康情報を講義する。

行動発達概論

人間行動の発達と適応に関する仕組みや原理を社会・心理・身体の関連から概説し,行動発達論コースの科目受講のための基礎的な知識を習得させる。

身体行動概論

人間行動学科身体行動論コースで学ぶ身体行動について自然科学・人文・社会科学から概説し,コース専門科目への導入とする。

社会調査法

不適切な調査を行ったり,公表された調査結果を誤って解釈してしまうことのないように正しい社会調査の方法を身につけることを目指す。

エイジング論

社会的動物である人間を人間内,対人間,社会における人間という3つの観点から社会心理学を学習し,社会心理学的な視点から高齢社会における問題を理解し,研究と分析法の基礎を学習する。

生涯スポーツ論

生涯スポーツの意義と考え方をライフサイクル論から学び,アクティブ・ライフスタイルを実践する知識とスキルを習得する。

人体構造機能論

人体の構造(解剖学)と機能(生理学)について基礎的な知識を習得し,健康や疾病に関する理解を深めることを目標とする講義形式の授業である。

健康管理論

健康をいかに理解するか。自発的健康管理の意味,重要性を考え,実現するための要件を探る時間とし,方法論などについても講義する。

身体機能加齢論

身体機能の加齢変化について概説し,加齢による身体機能の低下を抑制・向上させるための身体運動科学的ストラテジーについて論考する。

身体運動のしくみ

ヒトの身体運動について「発現させるためのしくみ」と「持続させるためのしくみ」という2つの観点から,運動生理学の基礎を学ぶ。

からだの構造と運動

身体諸機能である各関節の機能を解説するとともに,靱帯や腱の付着位置と身体運動との関係,および人の動きを客観的に分析する方法などについて理解を深める。

身体文化論

世界中に遍在してきた身体にかかわる文化の意味を比較文化史の手法を援用しながら解読し,現在の身体文化のあり様に対する理解を深める。

健康教育論

健康教育について,小学校,中学校及び高等学校学習指導要領「保健」の目標,内容,指導計画と内容の取り扱いについて講義をする。

健康評価論

健康を科学的に評価するための研究法について概観し,基礎的な知識を獲得する。さらに,論文抄読を通して科学的な思考を身につける。

身体運動発達論

胎児期から二足歩行獲得までのヒトの発生と発育について概観するとともに,身体運動に関わる諸器官の基本的構造と機能及びその発育・発達について解説する。

人間行動特論A

学外から講師を招聘し,人間行動に関する最新のトピックについて講義を行います。人間行動特論A,Bの2つの授業が隔年開講される。

人間行動特論B

学外から講師を招聘し,人間行動に関する最新のトピックについて講義を行います。人間行動特論A,Bの2つの授業が隔年開講される。

発達支援論研究

ヒューマン・コミュニティ創成研究についての関心を得て,入門的な知識について学び,具体的な専門領域における支援の方法について考える。