表現創造論コースの卒業研究テーマ(2012年度卒業生)

  • ショパンのエディション比較研究―ポロネーズop.44を例に―
  • 日本のピアノ制作の在るべき姿を探る―大橋幡岩のピアノ製作を例に―
  • 江戸川乱歩の推理小説と芸術―日本での推理小説普及において果たした役割―
  • 女性文化としてのお稽古事、習し事と日本の女性像―近代文化・ジェンダー像としてのピアノを軸に―
  • ピアノ演奏における音楽表現のための指遣いについての考察―アルフレッド・コルトー版『厳格な変奏曲op.54』を通して―
  • ポピュラー音楽受容における同調と差異化―若年層のアイデンティティを巡って―
  • ヴォルフガング・ティルマンスの写真表現―制作者・作品・鑑賞者の関係性をめぐって―
  • ミュージカル史における『ライオンキング』
  • 公共空間における音環境デザイン研究―発達科学部A棟「D-Room」の音環境を考える―
  • 現代演劇の動向とその受容―松尾スズキの作品を例に―
  • 大衆とストリートアートの関係性―バンクシー作品を中心に―
  • ジャクソン・ポロックとジャズ―即興における絵画と音楽の関連性―
  • 奈良美智の絵画と現代人との同時代的な共感性について
  • 現代におけるピアノコンクールの役割―その教育的側面に視点を当てて―
  • シュルレアリスムにおける「共有」の模索
  • コントラバスの弓の種類による奏法と音楽表現の差異に関する研究―奏者の意識調査および音響学的考察を通して―
  • 音楽科教育における考察―道徳教育導入の検討を通して―
  • プリート・パルンのアニメーションについて―アニメーション史におけるプリート・パルンとその作品―
  • 1960年代‐1970年代のロックミュージック文化におけるプログレッシブロックの受容に関する考察
  • 1970年代の身体論―山口小夜子の身体を例に―