AED(自動体外式除細動器) の設置場所

AED (Automatic External Defibrillator; 自動体外式除細動器) は,神戸大学発達科学部内では次の4カ所に設置されています。緊急時に備えて,その存在を,普段から意識しておきましょう。


発達科学部内AEDの設置場所
場所 写真と解説
1. 応接室前(A棟2階廊下) 応接室(A236)は,発達科学部A棟2階の西側部分にあります。
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1. A棟2階応接室前
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1. A棟2階応接室前のAED
2. 体育館正面入口 (西側の入口)
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2. 体育館正面入口のAED

体育館は,A棟・D棟の北側,プールの東側にある大きな建物です。

3. グラウンドの東階段付近にある建物の壁
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3. グラウンド東のAED

グラウンドは,大学生協食堂やプールの北側にあります。石壁の上に位置する,少し小高い場所です。

4. 大講義室向かい側の壁(B棟2階ロビー)
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4. B棟2階大講義室向かい側

大講義室(B202)は,発達科学部B棟2階の東側部分にあります。B棟2階ロビーへ続く北側の階段を上ったところの壁にAEDが設置されています。

AEDとは

AED(Automatic External Defibrillator; 自動体外式除細動器)は,突然の心停止に唯一有効な治療法である電気ショックを心臓に与えて,正常な状態に戻す器具です。音声案内の機能を備え,特別な資格が無くても,緊急時には誰でも使うことが出来ますので,救急蘇生手当の対応にご利用願います。

AEDに関する詳細は,神戸市消防局 > まちかど救急ステーションをご覧ください。