返信用封筒に貼付する切手の金額計算方法

次のStep 1,2にそって,返信用封筒に貼付する切手の金額を調べてください。

  • 証明書は,提出先1件につき1通の封書に入れてお渡しします。
  • 各種証明書は全てA4用紙の証明書です。

Step 1. 返信物の合計の重さCを計算する

  1. 「必要な証明書の枚数」を「A」として下記の表に代入します。
  2. 「必要な封書の数」を「B」として下記の表に代入します。
  3. 証明書と封書と返信用封筒の重さを合計した「合計の重さ C」を,A,Bの値を用いて計算します。
種類 サイズ 重さ (g) 数量 重さ×数量 (g) 備考
各種証明書 A4用紙 5 A 5×A -
封書 - 5 B 5×B Bは1以上。提出先の数と同じだけ必要です。
返信用封筒 長形3号 5 1 5×1 -
身分証明書のコピー
(送付いただいた分を返却します)
A4用紙の場合 5 1 5×1
合計の重さ (g) C C = 5×A + 5×B + 5×1 + 5×1

Step 2. 郵便物の料金区分を調べる

  1. Step 1で計算した「合計の重さC」が,郵便物の料金区分のどこに該当するかを下記の表で調べます。
  2. 速達を希望される場合は,該当の料金に280円を加算した料金になります。
  3. 判明した料金分の切手を,返信用封筒に貼り付けます。
重さ区分 料金 郵便の種類 備考
0~25g 82円 定型郵便 速達の場合は,左記の料金に280円を加算した料金になります。
25~50g 92円
50~100g 140円 定型外郵便
100~150g 205円

日本郵便 > 郵便物(手紙・はがき等) > 定形郵便物・定形外郵便物の料金 より引用 [2014/4/1]